粉粒体流動試験装置・微小球体外径選別装置・微小球体形状選別装置・京都大学発ベンチャー
IMP.,CO.LTD.












TOTAL

国際粉体工業展大阪 2017」では御多忙にもかかわらず弊社ブースにお立ち寄りいただき
心よりお礼申し上げます。
今後とも皆様のご期待に沿えますよう、全力をあげて社業に努める所存でございますので、
何卒、末永くご愛顧くださいますようお願い申しあげます。

国際粉体工業展大阪 2017

 日時  2017年10月11日(水)〜10月13日(金)
 場所  インテックス大阪 4・5号館
  

◇ 展示品
1. 粉粒体流動性試験装置
   Dynamic Powder Flow Tester
2. 帯電量測定装置
   ELECTROSTSTIC CHARGE METER &FARADAY CUP
3. 超微量定量供給装置
   High precision powder feeder
4. 電界制御粒子分散供給装置
   High precision powder feeder by electric field control

5. 超解砕式粒子剪断供給装置
     
JIS粉体17種(重質炭酸カルシウム)供給前後の写真



高精度粉体供給装置 High precision powder feeder
               YouTube動画

 電界制御粒子分散供給装置 原理説明 
国際特許出願中

カタログ

ELECTROSTSTIC CHARGE METER &
FARADAY CUP


◇ IMP制作粉体関連動画 (粉体操作技術紹介)

花粉対策 (粉塵除去技術) short      花粉対策 (粉塵除去詳細技術) 
     

    高性能粉体用漏斗紹介

        漏斗ショップ

 粉粒体特性の各種受託測定を行っております。
  受託試験
            振動細管式流動性測定試験
                 Dynamic Powder Flow Tester
              付着強度分布測定試験
                 Adhesive Strength Distribution Analizer
              帯電特性試験
                ◆ カスケード式粒子帯電特性試験
                ◆ 遠心接触式粒子帯電特性試験


会社沿革

IMPに関する
原著論文



































 『 会社概要 』
名称 有限会社 IMP
代表者 代表取締役  安田 正俊
E-MAIL masatoshi@imp-co.jp
所在地 〒630-0222 奈良県生駒市壱分町67-20
設立 2005年3月22日
事業内容 ・粉粒体流動性試験装置製造販売
・微粉体供給装置の製造販売
・粉粒体関連の試験装置研究開発
・球径微粉体の外径選別装置販売
      主力製品
       粉粒体流動性試験装置
        発明者  松坂修二 (京都大学大学院)
               増田弘昭 (京都大学大学院)
               江 燕斌  (京都大学大学院)
               安田正俊 (有限会社IMP)
        特許出願人   国立大学法人京都大学(国内外特許申請中)   

 『 本社 』
所在地 〒630-0222 奈良県生駒市壱分町67-20
電話番号 0743-76-2217
FAX番号 0743-76-2218
E-MAIL info@imp-co.jp

 『 京都大学ローム記念館 研究室 』
所在地 〒615-8520
京都市西京区京都大学桂
    京都大学ローム記念館312号室
京都大学桂キャンパスアクセスマップ
   TEL・FAX 075-383-3083

・公的補助金ガイドライン
・公的資金使用ルール

粉体 漏斗 ホッパー ロート ロウト タンク 化学器機 科学器機 ファネル ステンレス クランプ キッチン 厨房 調理器具 フィーダー 供給 ストック



                        Copyright (C)2007 IMP CO.,LTD.      有限会社 IMP京都大学発ベンチャー


ミクロンおよびナノサイズの微粒子は,固体原材料としてあらゆる産業で必要不可欠であり,微粉体の開発も日進月歩である。しかし,
製品の機能を優先し
て特性評価を見誤ると,問題が生じる可能性が高くなる。電子写真で用いられる複合粒子(トナー)をはじめとして,粒子の流動性・付着性および帯電特性を粒子設計に直接盛り込んだ開発は,これらの特性を最重要課題として取り上げるのがよい。最先端の機能性微粒子を開発しても,粒子の流動性・付着性および帯電性の評価は,粒子を堆積させたときの傾斜角(安息角)や簡単な圧縮度を代用したり,あるいは経験や勘に頼っていたりというのが現状である。また,粉体の流動性・付着性は本来,異なる特性であるにもかかわらず,両者の区別が曖昧にされていることが多く,試験によって得られる本来の意味とは異なる解釈をしていることも少なくない。
粉体の操作性を評価する上で,流動性・付着性および帯電性は重要な特性であり,これらを十分に評価できる装置を開発して普及させることが,粉体関連製造業における技術革新および粉体関連全般の技術基盤の向上に必要不可欠である。粒子の微細化は,製品の小型化,軽量化,高集積化だけでなく,表面活性の利点を活かして,高付加価値製品を生み出せる。しかし,微粒子のハンドリングが困難な場合が多く,専門の知識,データがないと粉体機能を十分に発揮させることができない。