粉粒体流動試験装置・微小球体外径選別装置・微小球体形状選別装置・京都大学発ベンチャー
IMP.,CO.LTD.


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ミクロンおよびナノサイズの微粒子は,固体原材料としてあらゆる産業で必要不可欠であり,微粉体の開発も日進月歩である。しかし,製品の機能を優先して特性評価を見誤ると,問題が生じる可能性が高くなる。電子写真で用いられる複合粒子(トナー)をはじめとして,粒子の流動性・付着性および帯電特性を粒子設計に直接盛り込んだ開発は,これらの特性を最重要課題として取り上げるのがよい。最先端の機能性微粒子を開発しても,粒子の流動性・付着性および帯電性の評価は,粒子を堆積させたときの傾斜角(安息角)や簡単な圧縮度を代用したり,あるいは経験や勘に頼っていたりというのが現状である。また,粉体の流動性・付着性は本来,異なる特性であるにもかかわらず,両者の区別が曖昧にされていることが多く,試験によって得られる本来の意味とは異なる解釈をしていることも少なくない。
粉体の操作性を評価する上で,流動性・付着性および帯電性は重要な特性であり,これらを十分に評価できる装置を開発して普及させることが,粉体関連製造業における技術革新および粉体関連全般の技術基盤の向上に必要不可欠である。粒子の微細化は,製品の小型化,軽量化,高集積化だけでなく,表面活性の利点を活かして,高付加価値製品を生み出せる。しかし,微粒子のハンドリングが困難な場合が多く,専門の知識,データがないと粉体機能を十分に発揮させることができない。
    



国際粉体工業展東京2016に出展します。

 日時  2016年11月30日〜12月2日
 場所  東京ビックサイト



高精度粉体供給装置 High precision powder feeder
               YouTube動画


   電界制御粒子分散供給装置 原理説明 




各種ファラデーカップ& Electrostatic charge meter




 脚部内外径研磨粉体用ロート(漏斗)



       ◆ 超微量定量(分散)供給装置
    High Precision Powder Feeder
             アルミナ粒子排出動画                 微量供給データー
               杉花粉排出動画


        ◆ 粉粒体供給フィーダー (PF-01)
特長
 ●振動剪断流動を利用しているので安定した供給が可能。
 ●シンプルな構造でメンテナンスが容易
供給方法
 ●振動剪断流動による供給
 ●隙間を調整することで様々な粉体で使用可能
 ●振動振幅、隙間で供給量の調整が容易
        
   タンク部の取外しが簡単     動画 ☆シュート部
  ◇出力:最大電流 1A・周波数:360Hz〜45Hz・ホッパー容量 19L・電源 AC100V


            流動性試験データーの解説をUPしました。
       
   

        △ 高画質のファイルが必要な場合はメールで添付しますのでご連絡ください。
                         masatoshi@imp-co.jp
                        有限会社IMP 安田正俊宛             



各種粉体用ファラデーケージ製作
          ◆標準タイプ     吸引式       ◆据置式(オーダータイプ)
      

 粉粒体特性の各種受託測定を行っております。
  受託試験
            振動細管式流動性測定試験
                 Dynamic Powder Flow Tester
              付着強度分布測定試験
                 Adhesive Strength Distribution Analizer
              帯電特性試験
                ◆ カスケード式粒子帯電特性試験
                ◆ 遠心接触式粒子帯電特性試験

 微小間隙における振剪断流動を用いた新開発供給装置
    製品情報に新開発、粉粒体超精密分散定量供給装置の写真と動画をアップしました。
 

会社沿革

IMPに関する
原著論文







































           写真: 8μm の母粒子に 8nm と 100nm の粒子をコーティング

 『 会社概要 』
名称 有限会社 IMP
代表者 代表取締役  安田 正俊
E-MAIL masatoshi@imp-co.jp
所在地 〒630-0222 奈良県生駒市壱分町67-20
設立 2005年3月22日
事業内容 ・粉粒体流動性試験装置製造販売
・微粉体供給装置の製造販売
・粉粒体関連の試験装置研究開発
・球径微粉体の外径選別装置販売
      主力製品
       粉粒体流動性試験装置
        発明者  松坂修二 (京都大学大学院)
               増田弘昭 (京都大学大学院)
               江 燕斌  (京都大学大学院)
               安田正俊 (有限会社IMP)
        特許出願人   国立大学法人京都大学(国内外特許申請中)   

 『 本社 』
所在地 〒630-0222 奈良県生駒市壱分町67-20
電話番号 0743-76-2217
FAX番号 0743-76-2218
E-MAIL info@imp-co.jp

 『 京都大学ローム記念館 研究室 』
所在地 〒615-8520
京都市西京区京都大学桂
    京都大学ローム記念館312号室
京都大学桂キャンパスアクセスマップ
   TEL・FAX 075-383-3083

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・公的資金使用ルール

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