粉粒体流動試験装置・微小球体外径選別装置・微小球体形状選別装置・京都大学発ベンチャー
IMP.,CO.LTD.



ミクロンおよびナノサイズの微粒子は,固体原材料としてあらゆる産業で必要不可欠であり,微粉体の開発も日進月歩である。しかし,製品の機能を優先して特性評価を見誤ると,問題が生じる可能性が高くなる。電子写真で用いられる複合粒子(トナー)をはじめとして,粒子の流動性・付着性および帯電特性を粒子設計に直接盛り込んだ開発は,これらの特性を最重要課題として取り上げるのがよい。最先端の機能性微粒子を開発しても,粒子の流動性・付着性および帯電性の評価は,粒子を堆積させたときの傾斜角(安息角)や簡単な圧縮度を代用したり,あるいは経験や勘に頼っていたりというのが現状である。また,粉体の流動性・付着性は本来,異なる特性であるにもかかわらず,両者の区別が曖昧にされていることが多く,試験によって得られる本来の意味とは異なる解釈をしていることも少なくない。
 粉体の操作性を評価する上で,流動性・付着性および帯電性は重要な特性であり,これらを十分に評価できる装置を開発して普及させることが,粉体関連製造業における技術革新および粉体関連全般の技術基盤の向上に必要不可欠である。
粒子の微細化は,製品の小型化,軽量化,高集積化だけでなく,表面活性の利点を活かして,高付加価値製品を生み出せる。しかし,微粒子のハンドリングが困難な場合が多く,専門の知識,データがないと粉体機能を十分に発揮させることができない。




各種粉体用ファラデーケージ製作
          ◆標準タイプ     吸引式       ◆据置式(オーダータイプ)
      

 粉粒体特性の各種受託測定を行っております。
  受託試験
            振動細管式流動性測定試験
                 Dynamic Powder Flow Tester
            付着強度分布測定試験
                 Adhesive Strength Distribution Analizer
            帯電特性試験
                ◆ カスケード式粒子帯電特性試験
                ◆ 遠心接触式粒子帯電特性試験

 微小間隙における振剪断流動を用いた新開発供給装置
    製品情報に新開発、粉粒体超精密分散定量供給装置の写真と動画をアップしました。
 

会社沿革

IMPに関する
原著論文









































































































































           写真: 8μm の母粒子に 8nm と 100nm の粒子をコーティング

 『 会社概要 』
名称 有限会社 IMP
代表者 代表取締役社長  安田 正俊
E-MAIL masatoshi@imp-co.jp
所在地 〒630-0222 奈良県生駒市壱分町67-20
設立 2005年3月22日
事業内容 ・粉粒体流動性試験装置製造販売
・微粉体供給装置の製造販売
・粉粒体関連の試験装置研究開発
・球径微粉体の外径選別装置販売
      主力製品
       粉粒体流動性試験装置
        発明者  松坂修二 (京都大学大学院)
               増田弘昭 (京都大学大学院)
               江 燕斌  (京都大学大学院)
               安田正俊 (有限会社IMP)
        特許出願人   国立大学法人京都大学(国内外特許申請中)   

 『 本社 』
所在地 〒630-0222 奈良県生駒市壱分町67-20
電話番号 0743-76-2217
FAX番号 0743-76-2218
E-MAIL info@imp-co.jp

 『 京都大学ローム記念館 IMP研究所 』
所在地 〒615-8520
京都市西京区京都大学桂
    京都大学ローム記念館312号室
京都大学桂キャンパスアクセスマップ
   TEL・FAX 075-383-3083

 『 会社沿革 』
2005年3月 ・有限会社 IMPを設立する
・京都大学発ベンチャー企業
・京都府地域結集型共同研究事業で企業化
2006年8月 ・京都市ベンチャー企業目利き委員会よりAランク企業に認定される
2006年11月 ・国際粉体工業展2006(幕張メッセ/国際会議場)
『粉粒体流動性試験装置』を出展
2006年11月 ・地域先端テクノフェア2006(東京ビックサイト)
『粉粒体流動性試験装置』を出展
2007年2月 ・関西中小企業展2007(インテックス大阪)
『粉粒体流動性試験装置』を出展
2007年3月 ・岡山地区化学工学懇話会事務局
粉体ネガテクノロジー講演会で講演
テーマ「新しい流動性評価法とその解説」
2007年4月 ・シスメックス(株)神戸パーティクルセンター
粉体微粒子のキャラクタリゼーションにDPF-01を出展
2007年9月
・産学共同シーズイノベーション化事業(JST)
「顕在化ステージ」平成19年度採択課題
ナノ粒子のプロセス操作端のための精密定量供給装置の開発
JST 事後評価
京都大学・有限会社IMPが採択される。
2007年10月 ・粉体工業展2007(インテックス大阪)
粉粒体流動性試験装置DPF-02を出展
微粉体供給装置参考出 
2008年10月 ・関西機械要素展出展 転造圧測定装置(AccurateWave) 
ドイツ ニュールンベルグ パウテック出展 
  粉粒体流動性試験装置・乾式微量定量供給装置 出展
・アステム20周年記念フォーラム パネル展示
・京大桂 NEDO総合シンポジューム カタログ展示
・国際粉体工業展東京2008 POWTEX TOKYO 2008 
  粉粒体流動性試験装置・乾式微量定量供給装置 出展
2008年10月 ・学会発表
 粉体工学会
 2008年度
秋期研究発表会  場所 幕張メッセ国際会議場 
 
(研究報告) ナノ粒子用乾式精密定量供給装置の開発
2009年7月 ・第22回インターフェックスジャパン
 出展 2009年7月1日〜3日
 出展製品(特徴)  場所 東京ビックサイト 
2009年10月 ・粉体工業展2009に出展
主催:京都市,(財)京都高度技術研究所
              未来創造!ベンチャー中小企業展 出展 
2009年11月 ・科学技術振興機構(JST)「高度研究人材活用促進事業 」に採択されました。
2010年10月 受賞   論文賞 日本画像学会 「振動細管法によるトナーの流動性の評価」
                  [  額 PDF ]
2010年11月 Advanced Electronics Symposium in Kyoto Univ. 2010
展示(カタログ・装置)
     場所 : 京都大学桂キャンパス ローム記念館
      日時 : 2010年11月17日・18日
2010年11月 日本原子力開発機構より簡易流動性測定手法考案で感謝状をいただきました
2010年12月 国際粉体工業展東京2010 POWTEX TOKYO 2010出展
 展示ブース写真 場所 : 東京ビッグサイト 東ホール
2011年10月 粉体工業展大阪2011 − POWTEX OSAKA 2011 出展




・公的補助金ガイドライン
・公的資金使用ルール




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